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オヤジ臭の発生源はどこだ!?加齢臭が生じやすい6つのゾーン

オヤジ臭の発生源はどこだ!?加齢臭が生じやすい6つのゾーン

30代後半あたりから気になり始める加齢臭。

自分には関係ないと思っているあなたも、自分で気がつかないだけで奥さんや周りの人に気づかれている可能性も。

ここでは加齢臭が発生しやすいゾーンを解説していきます。

加齢臭が発生するのは体の特定の箇所からです。どんなに丁寧にケアしていても、それが的外れな箇所であれば効果も半減しかねません。

正しくケアをし、できるだけ早くニオイを対策するためにも、ニオイの発生源を正しく理解しておきましょう。

加齢臭の多い6つのゾーンとは・・

加齢臭の多い6つのゾーンとは・・

古本屋さんみたい、油臭いニオイ、タバコのヤニ臭い、などいろんな表現をされる加齢臭は、なかなか自分では気がつかないものです。

自分のニオイには慣れてしまっているので、それが加齢臭だったとしても人に指摘されるまで分からない人も多いようです。

加齢臭が発生しやすいゾーンは次にあげる6つのゾーンです。ここは日頃から気をつけてみるようにして下さいね。

耳の裏〜首・頭皮は特に注意

まずよく言われるのが耳の裏から首にかけてのゾーンです。

お風呂での洗い残しが多い部分で、しかも身体の中では体温が高くて皮脂腺も多いゾーンです。このゾーンはニオイも強くなりやすい加齢臭の危険ゾーンです。

同じく皮脂腺が多く集まる頭皮も加齢臭が発生しやすく、頭皮、首、耳の裏と、枕に接する部分は加齢臭のゾーンでもあるので枕カバーには加齢臭が染み付きやすいのです。

わき・胸の中心・背中の中心・陰部も注意

他にもわき、胸の中心からおへそのゾーン、背中の中心とそして陰部になります。これらの6つのゾーンは、皮脂分泌が盛んな部分で、加齢臭が多いゾーンとなるのです。

中高年の男性、女性でも加齢臭が気になっている方は、この6つのゾーンを重点的にケアすることがポイントになります。

加齢臭の嫌なニオイの元ってなに?

加齢臭の嫌なニオイの元ってなに?

加齢臭といえばおじさんのニオイ、といったイメージがあるものの、男性ほどではないものの女性でも発生するものです。

衣類や寝具に染み付いた加齢臭はなかなか取れず、家族や周囲に不快感を与えてしまうものです。

この加齢臭の原因となる物質はノネナールと呼ばれるものです。

ノネナールは、皮脂中の脂肪酸(パルミトレイン酸)と過酸化物質が反応し酸化・分解することで生じ、30代後半あたりから身体の衰えと同時に抗酸化作用が弱まることで発生しやすくなってきます。

まとめ

最後、大事なポイント3つをおさらいです。

加齢臭が発生しやすいゾーンは6つ

加齢臭の出やすい箇所は、耳の裏〜首・頭皮・わき・胸の中心〜おへそ・背中の中心・陰部の6つです。

不快なニオイ物質の正体はノネナール

上記6つのゾーンは特に皮脂の分泌が多く、皮脂の酸化・分解により、ニオイ物質「ノネナール」が生じやすい。

皮脂の放置・過剰な分泌はニオイのリスクに

皮脂をしっかり除去すること、皮脂の過剰な分泌を抑えることが、ノネナールへの発生の抑制、ひいては加齢臭の対策へつながります。

>>加齢臭の対策方法を今一度おさらい

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